昨日は忙しい最中の呑み会でした。一次会で終わりにしましたが、「5~6年前と較べて味落ちたんじゃない?」などとエラそうに垂れながらロックで呑んでいた夢想仙楽が効いて帰宅後間もなく爆睡。朝もなかなかいい香りがしてました(^^;
さて、レボリューションファクトリーのインレタを使おうとしていますが、どんなカンジかいま一度ご紹介しておきましょう。

同じナンバーが3つ入っています。うまく転写すれば残りのナンバーを組み合わせてどうにか出来るかもしれません。や、そこまでの腕があるか微妙ですがね。
確かくろま屋からもタキ43インレタが出ていたと思いますが、アチラは「タキ」から「燃32」までがセットになっていますが、車番部分はカラになっています。ココに車番を入れるのですが、上3桁までがセットになっていて下2桁は自分で組み合わせるスタイルになっています。自由度は高いものの位置合わせが難しそうなので手を出し辛いし、社名やその後ろのプレート相当はワタシの場合は不要です。いやまぁ600番台以降は社名板を使用せず、直接車体に社名を書いているようですからあってもいいですがそんなに多くは要りません。やはり使い易いインレタにするためには高いけど特注した方がいいのかな?
パーツがなくてマニ製作は中断であります。や、別に飽きたわけではないですよ、手配はしているのですが納期というモノが立ちはだかっているのであります。や、届く頃には飽きていたというコトになるのではないかと内心ビクビクしとりますが(^^;
一応、前向きに今回仕様が定まった底板や床板を準備してみたり。

師匠はもう何年も前から仕様が固まっているようですが、ワタシはようやく固まりつつあるトコロ。ちょっとは進歩してるのか?>ワタシ
とはいえ、いくら準備してもカタチは変わりませんからすぐに飽きてしまいます。ココはちょいと目先を変えてタキ43でもいじりましょうか。
土曜朝はカモレ動画も撮ってました。その前にJOTのUR18A。

よく見るカタチですね。左が扉側、右が非扉側ですね。非扉側はリブなし平板ですね。
昨日は子供の運動会でした。午前中は時間がありましたので覗いて来ましたが、前日の睡眠不足とココの所の疲れからガキの出番以外はブルーシートの上で爆睡してました。午前中は天気良かったので陽に当たっていたところがヒリヒリしております。
しかし予測のつく走り系ならともかく、予測しようの無い動きをされたりすると鉄よりもピンを合わせ辛いので運動会撮りも難しいですね。デジタルですからバチバチ撮っていたら200枚越えてました。使えそうなのは....まぁ、ねぇ(^^;
さて、よう引っ張りますが完成までまだまだかかりそうです。安いキットでコレだけ楽しめれば充分だな。
テールレンズ穴をあけましたが、スハニ32床下セットに付属のレンズを取り付けてみましょうか。ちなみにセットはこんなカンジでバラします。

さすがにメーカー製だけあって遮光がバッチリですね。レンズだけ入れて点灯は省略しようかなぁ(^^;
先週の4099レに見たコトの無いコンテナが載っていましたが、今週も似たようなカタチのコンテナが載っていました。

先週はeurotainerというワタシには馴染みの無い会社のモノでしたが、コレはNRSですね。とはいえ、形はほぼ一緒。積み荷も同じようです。違うのは今週は総て22T9なコトでしょうか。
今日は午後から会社に顔出せばいいので、昨晩は久し振りにテント張ってました。と言っても例によって日が変わってからの出発ですがね。ココのトコ、仕事が忙しくてお疲れモードですから、2時過ぎに寝て4時台に起きるのはちょっとムリ。6時蘇我のゆっくりの出撃であります。
そんなワタシへのご褒美か、今日の5989レ牽引機は国鉄色1054号機です。

5989レ
(↑千葉貨物;牽引機EF65 1054)
タキ44125
タキ43033
タキ43027
タキ43453
タキ43140
タキ1000-654
タキ38036
タキ43030
タキ1000-384
タキ43004
タキ43135
タキ1000-673
タキ38026
タキ38139
タキ44122
タキ44017
タキ44016
タキ44155
タキ44023
京葉臨鉄501レ
(↑北袖)
タキ1000-676
タキ1000-398
タキ43237
タキ1000-392
タキ43172
タキ43319
タキ43394
タキ43469
タキ1000-461
*タキ43019
タキ1000-672
タキ43168
〇タキ1000-375
タキ43330
*〇タキ43335
タキ43392
タキ43582
*〇タキ43157
例によって*が新顔、3輌いました。最近としては大漁と言えるでしょう。
〇ですが、塗装変更車もしくはそう思われるタキであります。2輌のタキ43は新顔ですが黒タキOTで常備駅がテプラ状ですので、最近車籍変更があったものと推測されます。タキ1000-375は観察済みですがやたらと綺麗なので確認したらOTのまま車籍変更はありませんが、帯付きから帯ナシに塗装変更されていました。ピカピカだから気付きましたが、そうでなければ見逃しちゃうよなぁ。
異教ネタですが、TOMIXの50系客車の発売日が決まりましたね。マニも含めて逝ってしまいそうなのですが、関水と発売日が近いのでそれなりに編成を組める位調達しようとすると諭吉さんが何人も必要になりそうです。やはり285系はムリだな(^^;
さて、底板2枚を切り出して車体に収まるように整形し、ウェイトとなる鉛シートも貼りました。

固定用ツメは取り付けてまいせんが、現物合わせで位置決めしないと大変なコトになりますからな。
ガイドとして底板室内側に端から2mmの位置に線を引いておきます。更に集電板とウエイトにする鉛シートを絶縁するために0.5tプラ板を2mm幅に切り出して集電板ガイドも作りました。
10-245の発売日が決まりましたね。当日はとても買いに行けそうにありませんが、週末まで在庫があったら5セット位は逝きそうです。ふむ、諭吉越えかぁ(^^;
さて、車高下げで苦労していますが以前組んだナハ10はリブを削ってネジ止めしただけでした。一応それで下がるのですが、実は台車が底板に当たり、走行性能はイマイチでありました。今回はちゃんと走るようにしたいのでもう少し粘ってみようかと思います。
ってか、先輩諸氏の製作を見ていると人間業とは思えないような精度で加工されているので、素人ながらもう少し突き詰めた加工をしないと恥ずかしいしな。ステップアップのためには避けて通れない道ですな。
というワケで、側板と底板を今一度ジックリと観察。
1)底板外形は凸部を除いて約126mm×17mm。
2)底板は厚さは1mm。
3)側板内側にある底板固定用リブは、側板下端に底板を留めるために底板板厚と等しい1mmのクリアランスがあり、厚さは1mm、張り出しも1mmである。
4)底板車外側の底部モールドは1mm幅で高さ1mmである。
キット付属の底板をグダグダと加工するよりも、底板を自作してしまった方が早そうですよ。を、光明が射してきた感じがします。
そうと決まればキッチリと車体に収まるよう、早速底板を切り出します。集電板用切り欠きも付けてみました。

「下手な考え休むに似たり」とはいうものの、「拙速」となりそうな予感大ですな。
情けないネタばかりなのにも関わらず、不思議な事にアクセスが伸びて100,000hitを超えました。毎度のコトながらもっとマトモなネタを書かないとイカンというプレッシャーを感じると共に、大変励みになります。例によってこれまでの区切りを整理しておきます。
運用開始 07.9.18
10,000hit 07.11.14 10,000hit/57日 Ave175hit/日
20,000hit 07.12.17 10,000hit/33日 Ave303hit/日
30,000hit 08.1.12 10,000hit/26日 Ave385hit/日
40,000hit 08.2.4 10,000hit/23日 Ave435hit/日
50,000hit 08.2.24 10,000hit/20日 Ave500hit/日
60,000hit 08.3.12 10,000hit/17日 Ave588hit/日
70,000hit 08. 3.28 10,000hit/16日 Ave625hit/日
80,000hit 08. 4.19 10,000hit/22日 Ave455hit/日
90,000hit 08. 5.7 10,000hit/18日 Ave556hit/日
100,000hit 08. 5.21 10,000hit/14日 Ave714hit/日
通算の平均は246日で100,000hitですから407hit/日ですね。90,000から100,000まで急にアクセスが伸びたのは巨大掲示板&有名SNSの影響が大きいかと。カミさん曰く
たいしたコトしてないのに。参考になるようなコト無いでしょ。
ごもっとも。ほお、と言われるようなネタを増やしたい、というのは永遠の課題です。ま、反面教師にも存在意義はありますからな(^^;
コメントでタキ35が出てきたので他にも無いかと古いネガを漁ったら....意外なトコから出てきました。

今は京葉臨鉄でタキ35を見るコトはありませんが、5~6年前はいたのですね。どう見てもKDの次位にいるのはタキ35であります。
昨日も書きましたが、この頃は貨物列車にはそんなに興味は無かったはず。それでも地元を走る数少ない「珍しいモノ」として記録したのだと思います。
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