近郊型車輌好きであります。高校前半までは湘南色・スカ色113系と馴染みが深く、高校の後半以降は115系で通学していましたので当然なのでしょう。そんなワケで大量に買い込んでいます。関水好きなので当然関水の製品ですよ。

一部は高崎線をイメージした15連2編成にしようと整備を進めていますが、それだけでも30輌ですのでなかなか進みません。ノンビリ整備しようと思っていたのですが、暑い時期に塗装を落としておいた方がいいコトを思い出しました。寒い時期だと2ヶ月漬け込んでも落ち切らないのに、暖かいと数日でシッカリ落ちるんですな。
じゃあ適当に落とそうか、とも思ったのですが、色差しに失敗した車体を落とせばいいかと。標準の色差しポイントは靴摺り(タミヤ エナメル系クロームシルバー)と連結ドア(クレオス タッグエッググリーン)、先頭車の乗務員手摺り(GM鉄道カラー 黄かん色)でしょうか。靴摺りはエナメル系ですからやり直しが利くのですが、何度もやり直すとミョーな艶が出るという話も聞きますのでやり直さない方がいいかと思った次第、連結面はどうせ連結ホロを付けますから多少ハミ出してもいいでしょう。乗務員手摺りは失敗すると修正が面倒ですから失敗したら塗装を落とそうかと。
というワケで久し振りに車輌ケースの中身を見直してみました。ふむ、色差ししてあるのもあればないのもありますね。

ムシムシと色差しを始めましたが....中間車靴摺りは6箇所、1箇所でも失敗すると塗装落しに回すのは勿体無い気がしてきました。というワケで、ホントに艶が出るか確認君。こんな失敗したトコロを....

エナメル系溶剤を含ませた綿棒でこすっていきます。

多少残ってますがまぁいいか。落とした後がこんなカンジ。

この位拡大すると目立ちますが、引けば目立ちませんね。ならば妥協して修正するコトにしちゃいましょう。
靴摺りはモールドが太いので色差ししやすいのですが、乗務員手摺りは難しいです。比較的うまくいったトコだけご紹介(^^;

面相筆のモンダイでもありますね。細くてコシのあるヤツを探さないといけないようです。このあたりは本家でもネタにしたコトですなぁ....それだけでは寂しいので追加を1件(^^;
エナメル系溶剤で擦っても多少であれば艶が出ないことが判りました。ならばインレタを落としたらどうなるか試してみましょう。以前、ワタシが勝手に師匠と呼んでいる
とりのさんぽさんに「インレタはエナメル系溶剤で落とせるが艶が出るので注意」と聞いていました。ふむ、早速試してみましょう。
テストするのは褪色が進んでいる車輌です。

ナンバー部分をエナメル系溶剤を含ませた綿棒で擦りますがなかなか落ちません。それでもやっとここまで落ちました。

ふむ、確かに艶が出ている鴨。適当なインレタを転写した後つや消しクリア吹いてどうにかなるものか、そのうち確認してみましょうか。そのうち、ね(^^;
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