御気楽的軽加工の最近のブログ記事
ラウンドハウスから「タイプ」ではあるものの、鶴見線205系の発表があったようですね。ホームはありませんが「鴨」に合う鴨、逝っちゃいそうですよ(^^;
さて、前面手摺も乾きましたので開放テコを取り付けましょうか。

前回は先にプライマー塗って失敗したので、今回はナニも手を加えない状態で加工開始です。
古い人間であるワタシにとって、交直両用機は赤13号(ローズピンク)しか考えられません。関門海峡配備のステンレス剥き出しもアリでしょうが馴染みは無いし、今風の赤2号やJRF貨物色なんてもっと馴染みナシ。や、EF65貨物更新色のように間近で見ていればまた印象も違うのかもしれませんけど。ヒトって身勝手ですなぁ(^^;
1輌は持っていましたが、そのローピンEF81が再生産されたとなると当然買うワケでようやく2輌体制となりました。これで増備はひと段落。「常磐線の会」もあるしあとは車両整備ですね。
まずは実車の確認。

スカート周りはそれほどゴテゴテしてないですね。今回生産品はナックルが標準装備ですので、手を加えるのは屋根上色差しの他に前面手摺、開放テコ、ジャンパ栓位にしましょうか。
タイトル書いてからふと思いました。
いまだかつて成功してないじゃん(^^;
ま、タンクコンテナ用シールは別として、関水タキに貼るシールは日の目を見ていませんなぁ。
コレを使えば簡単に出来るか?と思って買ってきました。

タトゥーシールですね。使っておられる諸先輩もいるようです。
切り口をどうにかしなきゃいけないという課題が明らかになったシールですが、もう一つ大きなヤマがあります。ハイ、OTなりJOTのロゴを丸くくり抜くコトですね。丸くくり抜くのならポンチだろう、とホームセンターで皮細工用のポンチを買ってきました。

下敷き(?)も一緒に。
ロゴが6φですので、6.5φ位が欲しかったのですが、6φの上は7φしかないので7φをチョイス。
放置プレイ気味のタキ43のシールですが、乾いたようなので切ってみました。

きぃーっ、やはり切り口のインクが落ちてしまいますね。
画像では判り辛いのですが、光沢も気になります。ではちょっと細工しましょうか。
デカールの方がいいのでしょうが、お手軽なのでシール作りに挑戦であります。この手法、タンクコンテナでも使った手法です。いやね、プリンタを新調したので試してみたくてしょうがないのですよ。ガキみたいだな(^^;
まずは関水付属シールのサイズを測ります。

会社マークは6φ、社名は2×15mmでした。
タンクコンテナが放置プレイになりかかってます。ふむ、何となく思い通りに行かないのですよ。材料も無いし....というワケで、ちょっと材料を調達してきました。こんなに1mm角材を使うコトになるとは思いませんでしたので、ストックが底をついたのです。
他にも使えそうな材料やら、構想立てるために線路やら買ってきました。

またも車輌は買わずにすみましたが....カマ1輌分は軽く超えてるし。買わないのがいいコトなのかどうだか判りませんなぁ(^^;
構想しているだけではタンクコンテナは完成しませんな。ダメもとで手を動かしましょうか。
鏡が半楕円のタンクコンテナは難しそうなのですが、ホームセンターをウロついていてこんなモノを見つけたのでした。

多分ポリプロ製、ABS用の接着剤は効きそうにないのでちょっと悩ましいですが、値段が値段ですから買ってきました。確か2つあわせて100円玉1枚程度の気が(^^;
「量産試作機」を完成させた以上、量産しないワケにはいかなくなりました。一度にいくつ作るのが「量産」なのか判りませんが、とりあえず3つ作って計4つの量産型ISOコンテナが完成しました。

ふむ、貨物駅でこんな風景あるよなぁ(^^;
一度試作しているので雰囲気は判ってます。量産試作をとっとと進めましょう。
まずは長手方向の梁に色差しをしました。

昨日も書きましたがクレオス66デイトナグリーンです。2次新潟色に使うはずだったのですが、こんなトコで役に立つとは(^^;
カテゴリー