無料着うた 房総歩き鉄3(行川アイランド~太東) その5 - ものぐさの模

房総歩き鉄3(行川アイランド~太東) その5

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相変わらずマトモな時間に帰れませんって。まぁいいか、2005.10.21~23歩き鉄続きです。

すかいら~くを過ぎて山を越えるとまた海です。雨の中、サーフィンするとは物好きですなぁ。

えっと、雨の中20kg背負って歩くヤツに言われたくないですか?そりゃそうですなぁ(^^;

 

海岸線とはいえ、ちょっと高いところから見下ろしています。当然目の前にはトンネルが続きます。

トンネルを越えて少し歩くと街中に出ます。街中と言っても....市内局番が無い看板が出てきたり。

時代を感じますね。
歩くカッコを撮ろうとカーブミラーを記録しても古い街並みが写っています。

間もなく御宿駅です。

ナニやらテントが見えますが....「駅からハイキング」のイベントだったようです。

この雨の中、ご苦労ですね。いやまぁホンの5キロや10キロでしょうからお気楽なのでしょうけど。
雨が降っていますから靴の中はムレムレ、御宿駅でも靴下脱いで休憩しようと思っていましたが断念して先を急ぎます。御宿付近は砂浜がきれいで動揺「月の砂漠」のモデルになったとか。街の中にもそんな雰囲気の飾りがあります。

えっと、決してパチスロ「アラジン」が流行っていたから、というワケじゃありませんよ(ヲイ
少し歩くと御宿町から大原町に入ります。

心なしか「外房」から「九十九里」の雰囲気に変わった気がします。

歩く所も海岸線から中途半端な住宅街っぽい雰囲気です。

カッパは着ていますが、写真撮る気になっているので雨は小降りになっていたのでしょう。
今日はココまで。

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コメント(2)

ふむ。
たしかに、空気が違って見える気がしますね。
むかしから人が住み生活し続けてきた“まとまり”(地域とか行政区分とか)には、ちゃんと意味があるのでしょう。ワタシには最近の市町村合併が気味悪く思えるのですが、やっぱり自分の勘は鋭かったんだと一人合点。

山が海に迫っておらず、「平野」になってくるのですよ。それで雰囲気も変わるのではないかと。九十九里は自転車で銚子付近まで行きましたが、外房とは明らかに違います。成田線沿線はまた違うんだよな。「下総」だからかなぁ?(^^;

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