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狼少年プロジェクト~現物観察

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狼少年プロジェクトも参考にするモノが無いと作りづらいですね。ってなワケで、先の週末は京葉臨鉄の線路も観察していたのでした。

いきなり踏切付きはムリでしょうしコレをそのまま作る、というワケではありませんが、直線を眺められる踏切の上から直線側を記録しておきます。
しかし「狼少年プロジェクト」ってのも長いな。コレからは短く「狼」と呼びましょう。

一歩前に出て踏切を含めずに観察してみます。以前にもご紹介したコトがある場所ですよ。

使われなくなったポイントですが、まだ切替出来るようです。ま、ソレは置いといて、脇や線路内の草のカンジや電柱との距離感など参考に出来るかと。
反対側はカーブになってます。コレは今回関係無いな。

コレも関係無いですが踏切まわりも。

信号制御まわりのキュービクルでしょうか。直線部には関係無いかな?

道路側から線路側を観察します。

道路と線路の境界付近の処理の参考に出来るかと。あ、今回の幅でココまで表現できるかはビミョーですがね(^^;

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コメント(4)

ボードが長いので踏み切りみたいなワンポイントがあった方が展示台としても見映えがするのでは・・・ な~~んて書いてみたりして。

そんな気がしないでもないのですが、スペースが無いですから。


と、言い訳してみる(^^;

こんばんは~。

展示台をお作りになられるとのこと、楽しみにいたしております。
けっこう細長い展示台でしたので、
おそらく線路脇のバラストに草が生えて、草原になりかかるところまでが
作成可能な範囲かと思われます。。。

お写真、いずれもいいですねぇ。参考になります。
バラストに草が生えて、周囲と馴染んでいく様子がよくわかります。

線路脇の機器箱や電柱や柵といったものは、写真を撮るときには邪魔になりますが
模型できちんと再現されていると、逆にその邪魔さ加減がリアルだったりします。
ですのでぜひ再現してみてください。
脈絡なく機器箱があっても、踏切はもっと外にあるんだ、などの脳内補完で(^^;

ただまあ金網フェンスやら防音壁やら、となると模型でも邪魔になっちゃいます。。。

地面モノって1から作らなければならず、観察力を試されているようで辛いものがあるのですが、作ってみないコトには始まらんだろうと思い立ったわけです。

ただ、何度も思い立ってるのに一度も日の目を見ていないので今回も....やっぱり狼かなぁ(^^;

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