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コキ200観察

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昨日に引き続いて観察ネタ、コキ200をご紹介しましょう。

コレもようやく放出できます。例によってたいした観察もしていませんが、昨日のタンクコンテナよりも一般受けしそうですな(^^;

冒頭のコキ200-142は綺麗で模型のようですが、コチラのコキ200-110はちと薄汚れていてウェザリング後ってカンジでしょうか。

台車はFT3ですか。

今は空ですが積んでいると「積」の位置まで沈み込むというコトでしょうか?

車番まわりの標記も。荷札(?)は返されていますね。

検査標記も。コレはコキ200-142のモノ。

コチラはコキ200-110、1年しか違わないのですが汚れ方はだいぶ違うな(^^;

中央寄りは20ft用緊縛装置ですが

車端部は20ft/40ft共用の用緊縛装置。

当然ですが「日本国有鉄道」ではなくて「JR貨物」です。

連結部に....

車端部。

色差しに使えそうですな。
今気がつきましたが、京葉臨鉄内で走っている列車って反射板付けていないようです。連結・開放が多いからでしょうか?それとも単線で別の列車に追いかけられないから?←そんなコトも知らない(^^;

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コメント(6)

こんばんは。
車端部のジャンパ線は、何のためでしょう?
ブレーキ制御のための引き通し線ぐらいしか思いつかないのですが。

えぇ、勉強不足です。
でも、赤一色がなんとなくカッコイイ。

反射板要らない理由は
トンネルが無ければ省略できるそうな。
臨海鉄道線だけに限らず代表的なものを
東藤原~四日市間のセメント列車関係
梅小路~安治川口間1182.1883

昔の二本木~黒井間4380.4381とか

>とりのさんぽさん

タキと併結することもありますし、ブレーキはエアだけじゃないかと思いますが良く判りません。
連結部ではちゃんと接続されていますから使われているようですね、もっとちゃんと観察しとけばよかったなぁ。ツメが甘いのがバレバレです(^^;

>ゆにさん

ナルホド、そーゆーコトですか。とすると臨海鉄道系は反射板ないのが多そうですな。勉強になります(^^;

ジャンパ線は電磁自動空気ブレーキの指令用ではないかと推測します。もっとも使うのはCLE(またはCL)方式の車のみで組成された場合の高速貨だとは思いますけど。

併結の場合は列車の制限速度が低く設定されていると思います。

ナルホド、千葉のような場末ではあまり関係無さそうなモノですね。
ま、場末だけに荷物も少なくて誘惑も少ない、という利点もありますな(^^;

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