マニ36・37の組立 その6

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異教ネタですが、TOMIXの50系客車の発売日が決まりましたね。マニも含めて逝ってしまいそうなのですが、関水と発売日が近いのでそれなりに編成を組める位調達しようとすると諭吉さんが何人も必要になりそうです。やはり285系はムリだな(^^;

さて、底板2枚を切り出して車体に収まるように整形し、ウェイトとなる鉛シートも貼りました。

固定用ツメは取り付けてまいせんが、現物合わせで位置決めしないと大変なコトになりますからな。
ガイドとして底板室内側に端から2mmの位置に線を引いておきます。更に集電板とウエイトにする鉛シートを絶縁するために0.5tプラ板を2mm幅に切り出して集電板ガイドも作りました。


集電板押さえとして0.3tプラ板を適当に切り出して貼り付けます。集電板はこんなカンジで収める予定。

集電板が減るコトも無いと思いますが念のため交換できるようにしています。
ボルスターも取り付けました。高さが合うように1tプラ板3枚と0.5tプラ板1枚で3.5mmの冶具も作っています。

あとは車体の確認。こんなカンジなら合格なのですが....

隙間が空きすぎですね。

しょうがないので瞬着を盛ります。液体タイプはどうも扱いづらいので、ゼリータイプを使用しました。瞬着が効きづらい塩ビ板とPP製ヘラを使って盛っていきます。

乾いたら整形しましょう。
あとはテールランプ。目黒方面で床下セットにテールライトレンズが入っているコトを知ったので、モールドと関水製レンズの間隔を確認してみます。

おお、ピッタリ!
だからってそんなに早く削るのも如何なものか....

点灯させるかどうかは別として、レンズは入れておきましょうか(^^;
今日はココまでですよ。

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コメント(4)

進捗が速いですね。床板自作は凄いです。

285系が本当に6月に出るかはわかりませんよ(^_^;)。
同じ再生産の253系がズルズルと繰り下げですから。

こんにちは。
順調に進んでますね。(^^)
床板の新製、こうやるんですね!
リアルなベンチレーターは関水製でしょうか?

>AIRさん

ノッている時は進めないと、いつ止まるか判りませんから(^^;
しばらく旧客にハマりそうな予感。ってか、285と併走させる車輌に興味が湧かない、というのが一番のモンダイの気がします。583リニュなら確実に買うんだけどな。

>目黒のダンボさん

完全に自己流ですよ~。とはいうものの、他に作り方って無いような気もします。失敗してもプラ板代だけですから、心置きなくトライできます(^^;

ガラベンはGM製です。ただ、キット付属のモノではなく、別売のヤツです。見栄えが全然違うので使ってみました。やはり違うなぁ。

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