マニ36・37の組立 その4

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下手の横好きであるのですが、板キット作りに勢いが出てきてしまいました。車体が接着できたので天板と底板を仮止めして関水オハ35と並べてみました。

やはり車高を調整しないとダメですな。


オハ35の台車取り付けはボルスターネジ止め、この部分の太さは3.4mmです。手元に3.2mmパイプがありますよ。

GMのボルスター部分をちょいとヤスった後、穴を広げ、先程の3.2φパイプを5mmの長さにカットしたモノを入れてみました。

固定はしていませんがなんか関水とソックリですな。
また並べてみると....

殆ど変わってないしorz
関水のオハ35をよく観察すると、底板下面が車体側板下端よりも1mm高いのでした。2枚目の写真で何となく判りますね。底板下面が車体側板下端と面イチになっているGMキットは、この底板位置のままではどう頑張ってもこれ以上車高を下げられないというコトでしょうか。組む前であれば底板固定用のツメを削るのも可能でしたが、もうムリよ。

まいっか、先送り先送り(ヲイ
天板にガラベン付けて今日は終わりにしましょう(^^;

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コメント(4)

的外れな意見かもしれません。

画像だけだと屋根が関水車に対して高く見えます。
屋根を低く出来れば、腰高な印象は抑えられるかもしれません。

深屋根が特徴の車輌ですから、1~2mm未満しか低く出来な
いし、加工も大変かもしれません。

事実、高いのですよ。諸先輩方も色々な方法で車高を下げておられるのですが、真似しても下がらん、と。もうひとあがきする予定であります。

GMだけで編成を組むという奥の手がっ!

出来ないコトは無いですが、1編成揃えるのに何年もかかりそうです。でもその位組んだらちょっとは上手くなるだろうなぁ(^^;

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