海コンの扉面

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今年も新入社員が入ってきました。ウチの職場にも配属者と実習生が参りましたが、まぁ初々しいコト。挨拶も元気良く、受け答えもハキハキしています。余程緊張しているのでしょうか?こんな姿を見ていると「最近の若い者は....」なんて言葉は出てきません。ま、今のところは、というコトにしておきましょうか(^^;

さて、つまらないコトにちっとも模に手が出せません。いやまぁ新人の相手で疲れているわけでもないのですが、何だか落ち着かないのですよ。そんなワケで海コンのハナシでも。
あ、変わった海コンをご紹介しようというワケではありません。京葉臨海地区ではよく見かけるTRITONの20ftコンテナ扉面を。

台形型のリブがあるタイプですね。上部に窪みが1つ、中央部に3つ、そして下部に1つあります。


TRITONの40ftも同じデザインです。

ちなみにtexも同じ。

CK LINEも同じです。

ところが全部このデザインというワケではないのですな。CAPITAL 20ftはリブが2つしかないタイプです。

ちなみに45Gも同じです。

WAN HAIもそうですね。

かと思うとOOCLはリブ3つ。

GOLDもそうですね。

ふむ、奥が深そうですな。JRFのコンテナと違って世界的に活躍しているメーカー/コンテナですから、観察しだすとキリがなさそうですよ(^^;

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