タキ43000をジックリ観察 その4

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もうねぇ、バタバタしとります。模をいじれる余裕もナシ、と言いつつネタを上げられるだけいいですがね。

引っ張ってますが、今日で最後にしましょうか。
今日はディテールアップとかウェザリングに使えそうな観察であります。まずは1・2位側にあるバーです。

このバー、何故1・2位側にしかないのでしょう?3・4位側はブレーキハンドルもあってステップに手摺があるのに対し、1・2位側は手摺で囲っていないからではないかと推測するのですがどうなのでしょう?
このバーは関水のタキ43にもちゃんとモールドされていますが、単なる出っ張りになっています。削って0.3φの真鍮線で....や、ソコまでは面倒だな(^^;



タキ44の場合はこのバーの下にマンホールがあります。コレがヘソみたいで可愛いんだよな(^^;

ではウェザリングに役立ちそうなトコでも。車体が煤けていてもナンバー付近は綺麗にされています。

コチラも。

常備駅標記付近も綺麗になってるコトが多いですが、ほぼ確実に拭いてあるのは形式標記付近です。

青タキは煤けやすいので良く判りますね。や、黒タキも車番付近とか....

形式標記付近は磨かれています。

「ヘタクソなインレタ」のように車番がかすれるのは頻繁に拭かれるためでしょうか。
色差ししやすいステップまわりも。非ハンドル側、4位側になるのかな?

上と逆、ブレーキハンドル側です。

このブレーキハンドルに掛けられたモノには....

見づらいですが、「秩父セメント跡地」と書いてあります。どうやら今や廃線と化している京葉市原駅付近の旧秩父セメントが在りし頃に使われていたモノのようです。物持ちいいなぁ。

今回の観察はこの位。またココにタキが停まっていたら観察しましょうか....って、いつになるやら(^^;

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コメント(6)

コキ観察、待ってますよ~っ!!


は、さておき。
貨車は、形式番号さえ読めれば汚れていても構わないのだと、どこかで読んだ記憶があります。
コキもホキも、きれいなのはそこだけだものねぇ。
で、模型をそのように汚せるかというと…

自信はありませんね。
とくにワタシのばあい、レイアウトもジオラマもないですから、
汚すとそれだけ周りから浮きあがってしまうという問題点もあります。
そのうち埃の匂いのする、渋~いレイアウトを作ってみたいとは思うのですが、さてはて。

taka@ :

うーむ、使えそうなネタばかりです。
ありがとうございます。m(_ _)m

>とりのさんぽさん

あっきーさんがクリアに白を混ぜて吹いていましたが、雰囲気は出そうな気がします。ただ、キレイな部分をどうやってマスキングするかが難しそう。いかにも「あと拭き」したようにマスキング出来るかどうか....悩ましいですな。

とりのさんぽさんのレイアウト作りってのも見てみたい気がします。ワタシゃ頓挫寸前(^^;

>taka@さん

実物を見ていると出来そうな気がするのですが、いざ模型を前にすると....

ち、小さいな(^^;

やはりHOかぁ?(^^;

では某量販店にあるコキとPFを入手しましょう(悪魔のささやき)。

えっと、タキ1000もあった気が....
って、自爆ですな(^^;

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