タキ43000をジックリ観察

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長いタイトルですな(^^;
しょっちゅうタキ観察していますが、今回はいつものように編成・新顔ゲットではなくて車輌をジックリ観察します。というのも、浜五井留置線に小躍りしたくなる位嬉しいモノがいたのですよ。

ここしばらく見ていなかったタキの留置であります。「不明」編成としてご紹介していたのですが、こんなカタチで停まっていたのです。近くによってジックリと観察してみましょう。


冒頭の画像は浜五井寄りから撮ったモノですが、蘇我寄りから観察を始めます。真っ先に気になったのはブレーキハンドルに掛けられているコレ。

「浜五井袋線」と書いてあります。レイアウトにこんなのぶら下げたタキが停まっていたらオシャレですなぁ。
ちなみに一番蘇我寄りはタキ43423。常備駅浜五井、荷重43t、実容積58.9m3、自重16.0tであります。いけね、だいぶナナメってますな(^^;

模型ではちっちゃなタキですが、実物は結構重厚です。嬉しくなっちゃう刻印もありますし....

台車も重厚感バッチリ。TR214というのですな。

川崎で全検を受けた、というコトですか?←実はよく判ってない(^^;

反射して見づらいですが、多分抜き出しバルブの開閉表示。「開閉」ではなく、上が「止」下が「開」となっています。

お隣はタキ43406。常備駅郡山、荷重43t、実容積58.9m3、自重15.8t....

あれれ、「某模型メーカー好き」の方がタキ1000の自重が車によって違うとご指摘されていましたが、タキ43000、お前もか?(^^;
うすうす気付いてはいましたが、常備とは別に「臨時常備」もあるのですね。どうやって決めるのでしょうか?

あ、コレは台車がTR214Bだそうです。

積載状況によってコックを変えるのですね。ブレーキあたりと連動しているのでしょうか?

いやまぁジックリ観察しているといくらでも写真撮っちゃいますな。枚数も多くなったので今日はこの辺で(^^;

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コメント(4)

43406は台車を履き換えたのでしょうね。製造年月「へ10-3」は平成10年かな?43423は「シ48-10」ですから、製造時のものでしょうか?
台車の銘板なぞふだんは見ないのですが、いろいろ情報が隠れていそうです。

ほ~、同じ型番でも中身はいろいろですね。
空積でブレーキの掛かり具合もかえるということでしょうか。
非常に興味深いです。
台車のウェザリングにも参考になります。(^_^)

>とりのさんぽさん

間近で見られるってのは嬉しいですね。まだ記録はありますので適当に放出していくつもり。ま、たいしたネタじゃないですがね(^^;

台車ですが、43406が「履き換えていない」のかも知れません。他は皆214Bだったような気がします。全部撮っておけば良かったか....(^^;

>taka@さん

えっとねぇ、もっと色々と違いがあるのですよ。ジックリ見ると結構楽しいです。
デカいタキが欲しいなぁ....と言ってみるテスト(^^;

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