コンテナ観察

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本日は忘年会であります。もうねぇ、午前様必至、明るくなる前に帰ってこられるかビミョーかも....というワケで予約投稿(^^;
というワケでアップしていないコンテナ観察ネタでも。一つのコンテナを色々な角度から観察できれば最高なのですが、そうもいきません。それでもこんな撮り方をすると比較しやすい鴨。

とはいえ、上と下でリブの様子が違うのは個体差なのか左右の差なのか判りませんが(^^;


側板の様子は判りませんが、こんな撮り方もアリかも。

同一タイプ・色違いで撮ると色使いの違いも一目瞭然ですね。

塗装のくたびれ具合も比較できたり(^^;

ISOコンテナ2種。上のタイプなら作れそうだな(^^;

UT9Fタイプも作れそうですが....梁を作るのが面倒な感じですね。

貨物ターミナルで見つけたヘンなモノ。「貨車輸送禁止」なのに鉄道貨物ターミナルにあるのはこれいかに?

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コメント(2)

はこべえ :

こんちわ~。
今年の自分は体調のせいでなかなか忘年会に参加できず、さみしい思いをしておりました。
引き続きご自愛ください。

コンテナですが、何ともいい角度で撮影なさっておりますね。。。
扉が無い側面の19Gにはガムテープで進行方向が示してあるようですね。
たまに荷票挿しに矢印を書いた紙が挟まっているのも見ます。
そして逆方向に積まれているのを見ると哀れに感じます。

ISOタンクコンテナは背が低いタイプのようですね。
そして触れられていない、鏡板がラウンドしてるほうも本当は欲しいのです。悩。

日通のタンクコンテナですが、枠がカトーのUT11Cに激似…と思っておりましたら
鏡板部分の鉄骨が五角形に見えるのが変わっていますね。
これがカトーのコンテナだと普通の菱形なので、どうにも悩ましいものです。

京葉地区のコンテナは、種類が少ないものの観察しやすいトコが多いかも知れません。それだけに見たヤツは印象が深くなって欲しくなってしまうという危険も孕んでいるのですが。

19Gですが、色々とバリエーションがあるようですね。4番目の写真を見ると、扉側向かって左妻面下に①②表記があるのですが、2番目の写真にはナシ。そのかわり扉の左下に①②と手書きで書いてあります。その右側、反対側の扉のヒンジ付近に矢印が書いてあるのですが、コレを進行方向にしろ、というコトなのでしょうか?①②側が進行方向だとばかり思っていたのですが。
その他札差の形状にしても表記の位置にしても色々とあって、多少間違えても「こんなのもアリ」と言えそうで楽しいですね。

UT9Fですが、手前側の妻面と反対側の妻面で形が違うように思います。今試作している22T1タイプでも「FRONT END」と「REAR END」で多少異なっています。この画像手前側は抜き出しバルブがあってそれが邪魔でこのようなフレーム構造になっているのではないかと思います。よく見えませんが、反対側は普通の菱形の気がしませんか?

いやまぁコレだけ観察できるのだから、種類が少ないなんて言ってたらバチ当たるな(^^;

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